-HIROTO RAKUSHO – 裕人礫翔の世界
Master of Gold and Silver Leaf Art

Digital Archive

箔工芸作家・裕人礫翔は、西陣の箔工芸技術を応用し、建仁寺の風神雷神図屏風をはじめとして数々の国宝や重要文化財等の複製に取り組んできました。
京都の伝統工芸師が創りだす高精細複製美術品の数々が高評価を受けています。

裕人礫翔

その金箔が施された文化財の複製作品の技術には、
あの伊藤若冲のコレクターとして有名なジョー・プライス氏も感銘も受けました。

デジタルアーカイブ・複製プロジェクト


GOLD LEAF KYOTO(ゴールドリーフキョウト)の
デジタル・アーカイブプロジェクトは、
西陣の伝統技術「箔工芸」の職人・伝統工芸士らによる
「金箔」を使った美術品・文化財の複製を手がけるプロジェクトです。

職人の熟練した技術により、今ある美術作品を忠実に復元することはもとより
数百年前の状態の金箔の状態を再現した美術品の複製等
お客様のニーズに合ったご提案することが可能になりました。

金箔を施された美術品のオリジナルは撮影し記録する事で保存し
複製する事で後世への文化の継承を実現するとともに、
京都・西陣の箔工芸を中心とした、伝統産業の後継者育成を進めて参ります。

デジタル・アーカイブ実績(一例)

建仁寺、南禅寺、妙心寺、相国寺、隨心院、二条城、名古屋城などに収められた障壁画の複製に注力。メトロポリタン美術館、シアトル美術館など日本国外で所蔵する作品の複製にも多数関わって参りました。