-HIROTO RAKUSHO – 裕人礫翔の世界
Master of Gold and Silver Leaf Art

パリ・ルーブル美術館(2010)

日仏交流150周年・京都パリ友好都市50周年記念スペシャルイベント 裕人礫翔の製作した屏風作品と西陣のきもの・帯がルーブル美術館

Chado Ralph Rucci  New York Collection Spring 2010 


緑陰講座「箔花繚乱」

文化財と親しむ授業@蜂ヶ岡中学校

蜂ヶ岡中学校では、平成21年6月2日より平成22年3月までの間、校区にお住まいの60歳以上もしくは定年退職されたシニア世代の方を

NHK京都放送局・リレーエッセイ

『ニュース610 京いちにち』 をより身近に感じてもらえるよう、京都放送局のアナウンサー・キャスターが隔週でお届けします。 ぜひ

『和紙のある暮らし-インテリア和紙の作品とその体験』 NY

在NY総領事館において工芸和紙の作品展に出展させて頂きました。 詳細はこちらから 現在、在NY総領事館では、工芸和紙の作品を展示

世界こども美術館 デジタルで蘇る歴史絵巻展

島根県の浜田市において「世界こども美術館 デジタルで蘇る歴史絵巻展」と題して 高精細複製画の展示や箔押しのデモンストレーションを

SANKEI EXPRESS

国宝・デジタル複製で身近に。竜安寺で関係者に公開された、デジタル技術で複製した狩野永徳の「洛中洛外図屏風」

イタリア・ミラノサローネ(2008)

裕人礫翔の製作した屏風作品(八橋図屏風、松林図屏風)をミラノサローネに出展致しました。

NHK 天才画家の肖像 永遠の風神雷神図 俵屋宗達

NHK BS「ハイビジョン特集 天才画家の肖像 永遠の風神雷神図 ~俵屋宗達~」 当該番組に裕人礫翔氏が出演いたしました。 NH

京都1200年美の継承展

そごう横浜店で開催された「京都1200年美の継承展」において裕人礫翔氏が実演を行いました。 そごう横浜店で開催された「京都120

文化財未来継承プロジェクト記者発表

2007年3月6日、東京国立博物館において、文化財未来継承プロジェクト記者発表が行われました。 文化財未来継承プロジェクトとは、

読売新聞

龍虎図屏風の複製奉納 妙心寺〜西陣の技で金箔・秋公開〜

京都新聞「竜虎図」迫力の複製画

「竜虎図」迫力の複製画

妙心寺「竜虎図屏風」高精細複製画奉納

京狩野派の祖、狩野山楽の筆による重要文化財「竜虎図屏風」を高解像度スキャナーで入力し、そのデジタルデータをもとに和紙に印刷。更に

朝日新聞

風神雷神 デジタルで再現〜来月末まで建仁寺で公開〜

読売新聞

風神雷神図屏風をデジタル技術で原寸大に再現

ワールドビジネスサテライト出演

「デジタル×伝統・芸術振興に一役!」というタイトルで、テレビ東京のワールドビジネスサテライトに出演させて頂きました。 詳細はこち

The New York Times

女性力アップセミナーにて講演

NPO法人 新日本和道振興会 女性力アップセミナーにて講演させて頂きました。 西陣で箔の知識と技術を持つ伝統工芸士・裕人礫翔(ひ

About me

About me

Hiroto Rakusho

1962年、京都・西陣に生まれる。経済産業省認定・伝統工芸士。 父であり京都市伝統産業技術功労者の号を持つ西山治作に師事。箔工芸技術を学ぶ。 父から受け継いだ、伝統的な技法・技術の習得に留まらず、箔工芸で表現出来ることの幅を広げるためや貴重な技術の継承を目指して国外、 国内において積極的な活動を展開する。これまでは、「引き立て」の意匠であった箔を主役とした作品を手がけてきました。 その一環として様々なジャンルのデザイナーやアーティストとの共同制作を行 い、パリ、ニューヨーク、香港、上海、クウェートなどで活躍。 京都国立博物館、名古屋マリオットアソシアホテルなどで、文物の修復やインテリア装飾など幅広い創作活動を展開する。 2002年、独白のブランド「裕人磯翔」を設立。自身の創作活動を本格化。 同時に、文化財保存を目的として進められているデジタルアーカイブ制作事業に参画。箔工芸士の誰もが成し得なかった再現手法を独自の理論と経験をもとに完成させました。 400年に及ぶ歳月の経過を再現できるその手法は、金属箔による装飾が施された古画の複製方法として特許を取得。 貴重な文化財の保護と活用に大きく貢献しています。 2006年には、国宝「風神雷神図屏風」を高精細複製で作製し、京都の建仁寺へ奉納。南禅寺、妙心寺、相国寺、随心院、二条城、名古屋城等に収められた障壁画の複製にも注力。国内だけではなく、シアトル美術館、メトロポリタン美術館等の海外に所蔵される作品の複製プロジェクトにも協力。これら文化複製の質の高さや文化的価値が認められて「京版画」として商標登録されている。現在、裕人陳翔の功績と活躍は、日本の優れた文化や芸術の象徴として世界に 誇るものとなっている。アーティスト裕人礫翔の作品世界は、幅広いコントラストで構成され、陰と陽・静と動、光と闇の世界、そして時には鮮明に、または幽かなもの。西陣織のために完成された箔の美の枠を超えて、新しい表現を生み出し、昇華させてゆく、金と銀の織りなす世界観を織りなす。『京都西陣に生まれついた私にとって、この仕事を選択することは運命づけられていたものだと信じています。私は、金と銀  和紙と墨、洗練された品々と抑制の美の世界に生まれたのです』と裕人礫翔は語ります。「手抜きの無いこだわりの精神と、常に立ち止まることのない姿勢で、箔を極め、箔の魅力を追求していきます。」